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◆沿革◆
日本クリスチャンアカデミーは、1963年大磯に大磯アカデミーハウスを開設したが、1988年には箱根に移転をし、箱根アカデミーハウスを得てその働きを続けた。
また、この間東京に事務所を構えて「話し合い」活動を推進した。
そして1999年には箱根アカデミーハウスを売却して、早稲田の日本キリスト教会館に拠点を移し、「話し合い」活動を続けている。

◆2007年度活動基本方針◆
1.アカデミーの理念に基づいて正義・平和・いのちに関わる諸宗教理解プログラムや今日の課題を的
確に把握した「はなしあい」(対話)プログラムを実施する。
2.関東活動センターの財政基盤を強化するため、賛助会員(個人・団体)、寄付者を広げ、またその他の財源を得る努力をする。
3.若い世代の人々をターゲットにしたプログラムを考える。
4.異なった役割を担う人々・団体との間に「対話と協働」の場(ネットワーク)を作り出す努力をする。世界宗教者平和会議(WCRP)、日本キリスト教協議会(NCC)、その他の宗教者の横のつながり、及び「思想・良心・信教の自由」研究会などを通した研究者・市民・キリスト者のつながりなどを大切にする。またアジアにおいてアカデミーと同じような課題に取り組むアジアキリスト教社会問題施設協議会(ACISCA)やアジアキリスト教協議会(CCA)などとの関わりを通して関東活動センターの役割を考える。
◆運営委員・委員・事務局◆
関東活動センターは運営委員会によって運営されている。
| 関東運営委員会 |
| 委員長: |
上林 順一郎(日本基督教団吾妻教会 牧師) |
| 委員(五十音順): |
・市川 邦雄(コイノニア社 代表)
・戒能 信生(日本基督教団東駒形教会 牧師)
・川田 岳郎 (新教出版社 社員)
・古賀 博(日本基督教団早稲田教会 牧師)
・高徳 芳忠(東京計量士会 理事)
・武田 利邦
(全国キリスト教学校人権教育研究協議会運営委員・
農村伝道神学校 講師)
・田中 義宣(からしだねの会 代表)
・増田 琴(日本基督教団巣鴨ときわ教会 牧師) |
| プログラム委員 |
| 今日的課題チーム: |
(長)上林 順一郎、只野 哲 |
| 宗教対話チーム: |
(長)田中 義宣、市川 邦雄、工藤 宜延、
菅原 伸郎、道正 洋三、相賀 昇 |
| 教育チーム: |
(長)武田 利邦 |
調査プロジェクト
「21世紀/日本のキリスト教の
生命と使命」チーム: |
(長)齊藤 善久、武田 利邦、只野 哲 |
| 事務局 |
| 所 長: |
薛 恩峰 |
| スタッフ: |
眞下 弥生 |
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