◇宗教対話プログラム◇
「私は日本のキリスト教をどう見て来たか ―日本の教会への提言―」
1549年にザヴィエルが鹿児島に、1859年にプロテスタントの宣教師が横浜に、以来この国におけるキリスト教は困難な伝道の道を辿りながらも、「地の塩」として歩んで来ました。日本の歴史、日本の宗教史においてキリスト教は何であり、そして今どのような位置にあるのでしょうか。
日本宗教史がご専門であり、日本キリスト教史の碩学でもある鈴木範久さんをお招きし、価値観の多様化と座標軸の喪失という現状の中で、キリスト教は何をなし得るのかを大胆に提言していただき、応答者の山口陽一さんと共に考えたいと願います。
ぜひご出席をお待ちします。
| 講 師: |
鈴木範久さん(立教大学名誉教授)
応答者
山口陽一さん(東京基督神学校校長・日本同盟基督教団市川福音キリスト教会牧師)
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| 日 時: |
2008年11月8日(土) 14:00〜17:00 |
| 場 所: |
日本キリスト教会館 4階会議室
(東京都新宿区西早稲田2-3-18)
▼東京メトロ東西線:早稲田駅下車、 徒歩5分
▼JR山手線・西武新宿線:高田馬場駅から都営バス「早大正門前」行き 「西早稲田」下車徒歩3分
(地図)
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| 参加費: |
一般1,000円・賛助会員900円・学生500円
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